天網恢恢
てんもうかいかい。 老子の言葉。「悪い事をすれば必ず天罰が下る意」(広辞苑) 。じゃあ悪い事って何だろう。この辺を考えなくもない日記サイト。
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アルバイトと用事-エスカレータの鏡-サマータイム-
○昨日決めたことで今日やったこと
-バイト応募、一つでも電話
-OB訪問でお世話になったセンパイにメール(Mのみ)
-飲み屋みつける
-HDDプレイヤーに録音
-美容院
-メガネの調整(する必要なかった)
-イヤホンの購入
-UCLAのプランについて調べる
-飲み屋を予約する

○その他今日やったこと
-ザ・ゴールを読み始めた
-PC周辺機器の返品

○明日やること(優先順位順)
●今日できなかったこと 
-OB訪問でお世話になったセンパイにメール(つづき)
-就職活動中にお世話になった人に携帯からメール
-UCLAのプランについて調べる
●新しい明日やること
-バイトの面接(AM11 at恵比寿)
-エスカレータに注意

○今日学んだ事
-竹中の講義は木曜1限だった(´・ω・`)
-NPOはまだ稼動してないらしい
-二つのマルチメディアに行ったが、以下の点が気になった
--店の規模が違うので品揃えはかなり異なる。それは良いのだが、店ごとにキャンペーンが異なるのはどうなんだろう。たとえばA店舗でB商品のキャンペーンをしているのに対してC店舗ではB商品のキャンペーンをしていないとする。実際にデジタルカメラをはじめとして多くの商品でこういったキャンペーンをしている。店舗がどこまで独立しているか、に依存しているだろうが、消費者視点で見ると「同じ店舗名なのにコッチとアッチで値段が違う」となり、煩雑である。

--エスカレータについている鏡の意味について。チェーン店舗とは関係ないが。某マルチメディア館のエスカレータは、その壁が鏡張りである。エレベータに鏡がついているのは車椅子用らしい(入るときに後輪が見やすいように)。だが、エスカレータはどうだろう。広告を貼っているわけでもなく、ナルシストには嬉しい限りだろうが、ちょっとよくわからない。調べてみても良いかもしれない。また、全てのエスカレータに共通して「鏡」がついているのかも調べてみる必要がありそうだ。
(二つしか書けなかった)


○明日の目標
-バイトの登録がんばる
-明日はやることがそれほど多くないが、単純作業が多い。
 単純作業こそ「第二種」なので、効率的にこなさなければ。

○日課消費動向
-徒歩(7000) ×→5500歩
-アウトプット △ →内容うすすぎ。
-読書 ○ →もっと量を読まないと
日課未定
-ヨーヨー
-ピアノ→「悲愴」つづき
-水泳→6月からの予定
-英語→TOEIC本(タイトル未定)



さて。サマータイムについて
(http://www.nikkei.co.jp/news/
keizai/20080529AT3S2900R29052008.html)
経団連と自民がサマータイムを推進している。
サマータイムとは夏の時間だけ時間を一時間進めることである。時間を一時間進める。難しいかも知れないが、簡単には「今までの7時は8時」となる。つまり、7時に起きていた人はサマータイム7時=今までの6時に起きる事になる。シドニーに来たと思えばいい(http://www.w-time.com/q.php?code=10288&mode=more&sw=シドニー)。経団連曰く、オフィスよりも家庭の電力消費は少ないのだから、サマータイム5時に帰ればそれは4時(まだ暑い)に帰ることになり、オフィスの電力消費を抑える事ができる。だから環境にいいし、まだ明るいから一杯遊べる。これで消費アップだ!そんでもって子供と接する機会も増える!ということらしい。言ってることは解る(もちろんソースは必要だが)。だが、日本においてはGHQ主導の下で60年ほど前に導入され、あっという間に撤回された「前科アリ」のサマータイム。長持ちするだろうか。ということでsマータイム導入で起こり得る「表向きの想定とは外れた事」

○実際4時。まだ明るい。
-「日没まで」など、時間に束縛されない行動規定のある会社や、運動部にとってはシゴキが長くなるだけ。一日の活動時間が増える。スポーツは強くなりそうだが。
-子供を安心して塾に行かせることができる。ある意味消費ではあるが…一家団欒とはいきそうもない。

○金がかかる
-某TVによると、時刻表の変更、信号機、道路標識などなど、信号機だけでも350億円ほどかかるらしい。もちろん税金から支払われる。
-国が350億円の税金を失うとする。すべて消費税で賄おうとすると、7000億円か…

とまあ、金はかかるし、導入の効果も未知数です。「前科」もあるし…
でも、サマータイムってなんか懐かしい気がします。セミを追っかけてたころを思い出すような、そんなニュアンスを感じます。未知数だからこそ「やってみない」のではなく「やってみる」。こっちの方がチャレンジングで良いですね。広報に「ぼくのなつやすみ」の映像でも入れれば成功すると思います。頑張れ電通
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