天網恢恢
てんもうかいかい。 老子の言葉。「悪い事をすれば必ず天罰が下る意」(広辞苑) 。じゃあ悪い事って何だろう。この辺を考えなくもない日記サイト。
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2月13日 トルコへ イスタンブール観光
8.ブルーモスク
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現地時間 午前1時。
ホテルを出る。ほとんど寝ていない。眠い。
午前3時、トルコ航空にてイスタンブールへ発、6時すぎにアタチュルク空港に到着。
うきうきするくらい眠いが、トルコ入国の興奮からハイテンションになる。もちろん機内食は美味しい。
だれか機内食レストランとか作ってくれないか?

そんなこんなでバスを利用してイスタンブールへ。ガイドはメティさん、バスガイドはギュルセルさん。ちなみにトルコ語で「おはよう」は「ギュナイドン」、「こんにちは」は「メルハバ」、「さよなら」は「ギュレギュレ」だそうだ。

さてはて、イスタンブールでの美味しいバイキング朝食を平らげてからブルーモスクへ。前日のモハメドアリモスクのモデルになったモスクで、6本のミナレットが美しい。だがうまく写真が撮れなかったので内装だけで許してくれると嬉しい。ご覧の通り、とは言えないが、壁の色が綺麗なブルーのタイルでできているため、「通称」ブルーモスクと呼ばれている。正式名称はスルタンアフメトモスクと呼ぶそうだ。ちなみにモスクは靴を脱いで入る必要がある。いくつかのモスクには靴袋が置いてあるので、それを利用するのが便利だろう。

昼食はドネルケバブを食べた。美味しかった記憶があるが、トルコの食事はこれ以上ないくらい、どこも美味しかったので、特筆すべき記憶がこれといって残っているわけではなく、ガラタ塔の前に行ったのかどうか覚えていない。だが、ともかくトルコの食事は美味しかった。チーズを除けば、トルコにいた数日間は生きてきた中でトップクラスの美食的日々であったろう。

9.イスタンブール全景
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昼の前に行ったのか覚えていないガラタ塔。イスタンブールでトップクラスに高いところにある建物で、たしか60メートルくらいだったろうか。もともと丘の上に建っているので、ここから見る景色は絶景。晴れていればよかったが、生憎の曇りだった。

10.カフェ
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ツレも俺も高いところが嫌いだったので、さっさと一周ぐるっと回って速攻帰還。当たり前だが、集合時間まで時間があったので、近くのヨーロッパ風カフェでコーヒーを頼む。ところでエスプレッソとコーヒーは違う飲み物らしいが、説明聞いてもよく解らない。

11.アヒル
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さてはて、ゆっくりカフェタイムを取ると、バスで長距離移動が始まった。
フェリーでダーダネルス海峡を渡り、チャナッカレへ移動である。途中のトイレ休憩所にアヒルがいた。というか無料の動物園だった。トルコすげえ。

12.フェリーから
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そんなこんなで晴れてきた。フェリーに生まれて初めて乗ったが、トルコの軍人さんと仲良くなり、オスマン帝国時代から近代にかけて行われた戦争にてダーダネルス海峡やボスポラス海峡におけるトルコ海軍の勇姿を熱く語られた。やけに美味しいトルコのリンゴティーを飲みながら語る軍人さんの目の輝きは今でも目に浮かぶ。

ということでフェリーを降りてからチャナッカレへ。
このあとは深夜のエーゲ海の写真とかあるけど、真っ暗なので今日はこの辺で。
次回はトロイとベルガマかな、きっと。
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