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てんもうかいかい。 老子の言葉。「悪い事をすれば必ず天罰が下る意」(広辞苑) 。じゃあ悪い事って何だろう。この辺を考えなくもない日記サイト。
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9月22日 東北旅行一日目 (蓼科日記に続けて本日ダブル更新)
9月22日から二泊三日で東北旅行してきた。
夏休み最後の旅行である。

1.牛カルビ串
CIMG1289.jpg

どこのインターだったか覚えてない。宮城県だったと思う。だけどものすごく美味しかった牛カルビ串。東京から郡山まで新幹線に乗り、そこからバスで厳美渓に行くまでの道のりで食べた。気温の低下をうすうす感じつつ、長い長いバスを使っての東北ツアーが始まった。
東北の人が読んでいたら非常に失礼かも知れないが、個人的に西日本に比べて東北地方は広さの割に見所が多くない気がしていた。自然の美しさは溢れていると知っていたが、自然の中にある人工物とかそういったものにも興味を覚えていたので、東北旅行はツアーにしようと決めていたのだ。レンタカーだと高いし、電車の便もあまり良くないので。太平洋側の東北は今回はパスし、真ん中から西の東北に重点を置いたツアーに参加した。

2.秋田県の風景
CIMG1323.jpg

岩手県を掠め、角館まで行くバス、高速道路を降りてしばらく走ると、実りかけの穂が一面に広がった。田んぼの風景に心が安らぐのは日本人だからだろうか。

3.角館
CIMG1331.jpg

江戸くらいのお偉い方が、京都が恋しくて恋しくてたまらなかったので京都の地名をあちこちにつけ、京都の町並みをなんとなく再現したので「小京都」と呼ばれる、秋田県角館。景観保護はされているが、しなくても違和感がないように感じるのはさすが小京都といったところだろうか。武家屋敷が連なっているのだが、同じように武家屋敷があった岩国と違うところはその大きさだろう。とにかく土地が広い。んでもって大きい。中でも青柳家は家そのものの中には「ねぶた」らしきもの、蔵、母屋、離れ、博物館、土産屋2つ、工房、母屋くらい広い庭と、広島の縮景園並みの広さ。博物館そのものも武家屋敷をそのまま使ってるので、二階にあがると目の前に江戸から残る梁が現れたりと非常に興味深かった。また、桜細工とか酒も有名らしく、ほろ酔い気分で次の目的地まで行った。

3.抱返り渓谷
CIMG1349.jpg

カメラの画像が荒いのが申し訳ない。ここは秋田県の抱返り渓谷というところ。ダムが近くにあるらしい。もともとPHが酸性に傾いている、中性じゃない川だそうで、現在ではダムを利用して石灰のフィルターを通し、中和しているそうだ。珍しい。ここの水がすごく綺麗だった。残念ながら時間がなかったので抱返りの滝は見れなかった。ツアーじゃないと寄らないような所にあったが、また来たくなった。ちょうど日が陰ってきたころでもあり、夕日と見事なまでの深いエメラルドブルーの水が何とも言えないコントラストで迫ってた。

4.抱返り渓谷2
CIMG1359.jpg

その後、田沢湖に寄り、ホテルへ。田沢湖は透明度が高い綺麗な湖だった。東北のイメージ違わず自然がそのまま残されているような、癒される一日だった。次の日もバスの移動が多いのでこの日は遅くまで語ってたような気がする。
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