天網恢恢
てんもうかいかい。 老子の言葉。「悪い事をすれば必ず天罰が下る意」(広辞苑) 。じゃあ悪い事って何だろう。この辺を考えなくもない日記サイト。
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更新遅れた!
日記だから書かなきゃダメだろ…
ということで、いくつかネタは考えたけど、今日はもう遅いので。

予告(BGM:サザエさん)
1・世界に存在するすべての国について考えよう企画(未定)
2・錦糸町のヨドバシカメラのエスカレータについての考察
3・近況

の3本です!
じゃんけんぽん!

うふふふふふふふ
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錦糸町のヨドバシカメラのエスカレータについての考察
さて、しばらくぶりの「エスカレータ」についての考察だ。
錦糸町のヨドバシカメラのエスカレータは、一部であるが「正面鏡張り」になっている。下記を見てみるとわかりやすいと思う。多分。

_______________2F
L     |
 L    ||鏡
  L   |
   L
    L   (下り)
     L
~~~~~~~~~~~~1F   →(ベーカリーなど。改札近く)

2Fのヨドバシカメラにいた客は、1F(こちらはヨドバシカメラ内店舗ではない)におりるときに自分の顔を正面に見ることになる。ここでポイントなのは、鏡をわざわざ設置しているシチュエーションが少ないということだ。前回の記事を書いてから意識的にエスカレータを見るようにしていたのだが、その多くは広告でスペースを割いていた。では、なぜ?この理由をちょっと考えてみようと思う。

説1・広告を誰も出してくれなかった
1-1広告効果が小さいと考えた
思ってみると、該当場所に広告を出すとすれば、ベーカリーなど1Fに出店している店舗だ。下りエスカレータなのでヨドバシカメラは広告を出さないだろう。さて、ベーカリーなどの店舗は軒並み規模が小さく、最も大きいカフェですら席数は50程度である。また、ヨドバシカメラに比べて嗜好品ではなく日用品を扱っている。そのため広告を出す必要がなかったのではないか。

説2・事故防止のため
エレベータの事故にはいくつも種類があるが、その中で最もポピュラー(失礼かも知れないが)なのが天井もしくは反対側のエスカレータに挟まれる事故だろう。三角ガードがついている場合が多いが、図を見ればわかるようにガードは無い。というか、上りエスカレータにしか付いていない。

…と、ここまで考えて「ありえない」ことに気付いた。
このエスカレータは下りエスカレータであり、そもそも「挟まれる」ことがありえないのだ。すなわち事故防止のために鏡をつけてエスカレータの脇ではなく正面に注意を向かせることは全く無意味なのだ。せっかく鏡と戯れる犬という動画を持ち出して「鏡に注意が向くのは本能的。子供などは鏡が正面にあることで正面を向き、エスカレータから身を乗り出さない」という理論を通そうと思ったのだが、これは無意味になった。

だが、その他の事故に対しては有効だと思う。以前エスカレータで指を切断してしまうという痛ましい事故が起きたが、注意が正面に向くことによって回避されるかも知れない。

だが。

逆に正面ばっかりに気が向いてしまい、足元がお留守になるのでは?ヒールを引っ掛けたりしそうだが…そこまで考えるのは邪推だろうか。



結論
とまあ、つらつら考えてきたが、一番納得できるのは広告主がいなかった事だろう。それに事故防止という名目を付けたのではないだろうか。あくまで想像だが。
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