天網恢恢
てんもうかいかい。 老子の言葉。「悪い事をすれば必ず天罰が下る意」(広辞苑) 。じゃあ悪い事って何だろう。この辺を考えなくもない日記サイト。
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秋葉原の通り魔事件暫定まとめ(2)-2ちゃんねるまとめ(1557)-
■秋葉無双まとめ

・けが16人うち2人が心肺停止、3人が死亡(74男、19男、47男→名前出た・・・が伏)
・場所はJR秋葉原駅から150mの交差点。ソフマップ前交差点突撃。
・静岡ナンバーの車(2tトラック)で数人をはねる。
・20cmサバイバルナイフで刺して回る。
・車から奇声を上げて切りかかる。
・動機不明 「生活に疲れてやった」と供述中
・容疑者 住所不定 加藤智大(25) 静岡県裾野市出身(免許書)
・自称暴力団員は嘘

その他
・忍者(冤罪)
・青島
・要するに (AA作成中)

ヲタ
・めがね(TBS)
・リュック(NHK)
秋葉原の通り魔事件暫定まとめ(3)-青島-
青島に似てるらしい人。
まあ言われれば…

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秋葉原の通り魔事件暫定まとめ(4)-犯人-
加藤智大

捕まる直前
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確保後
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確保後2
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秋葉原
今日は本来なら秋葉原で用事を済ませるはずが、親がメシを奢ってくれると言うので、反対方面の錦糸町に行っていた。親GJ!

ということで管理人は大丈夫ですが、本当に人を傷つける事件は怖いですね。誰が悪いのかは明白ですが、事件がすぐにまとまって落ち着くといいですね。犯人は死刑でいいよ。

秋葉原、少し人が減りそう。

なくなった人のご冥福を心からお祈り申しあげます。
ノーベル賞受賞者講演-脱線-
ティムハント卿の講演を聞いてきた。彼は生化学者で、細胞周期を制御する因子を発見したことで01年生理学・医学賞を受賞した。日本人の教授講演と比べて思ったことは

・冗談を交えて話すため、飽きない
・英語が聞きやすい

ということだろう。大学の講義を聴いていて思うのだが、どうも面白くない。やっている内容は非常に興味深いのだが、教授の言葉が右から左へ流れていってしまう。なぜだろう。また、日本人が英語を使って講義をしたり講演をしたりすると非常に聞きにくい。

これらの問題を考える上で、後者については英語教育論議に回すとして、前者について少し考えてみたい。まずはその原因だが、明瞭、「冗談」という本論と外れた「良い脱線」要素を混ぜる事によって飽きさせないようにしていることだ。たとえば「ゲッツ」や「フォー」に挙げられる一発お笑い芸人、ポケモン(初期から購入しつづけた場合)などなど、同じ刺激に対して人間は慣れてしまう。
ここに本論とは外れた話題を取り込むことで本論に幅を持たせることができると思う。「フォー」などのお笑いはネタが廃れてから新しいネタを考えるのではなく、メインのネタとサブのネタ2~3個を柔軟に使い分ける事で、もしくはさまざまなネタをアドリブで使い分けることで大成するのではないか。古い話だがドリフターズなどはその典型だろう。ポケモンにしてもバッジを8つ集める展開をガラリと買えるのではなく、別の角度からアプローチすれば、もっと売上が伸びそうだ。
と、脱線してしまったが、要するに本論とは違うサブ議論の盛り込みが伝える事を伝えるためには必要だと考えられる。

では、日本人の教授が冗談をうまく言えないのはどういう原因があるのだろう。
この原因については詳しく述べる必要は無いと思うが、文化であったり、教育であったり、はたまた家族関係であるといった環境要因が強い要素になると思う。逆に言えば、こういった環境を分析し、必要な要素を取り出し、教育に反映させることによって「惹きつけられる」話ができる日本人が生まれるのではないか。教育にこういった要素を盛り込むことそれ自体も、良い脱線ではないだろうか。
母校
母校が甲子園で頑張ってる。
あー、今日も勝ってくれー!!!



ということでただいま。旅行から帰ってきました。
八月3日から8日まで行ってきた旅行、広島から東京に18きっぷで戻ってくるという、半ば無茶な感じは否めない旅行でしたが、とっても楽しかったです。ところどころ薄くなっちゃった点は否めないけど、それはまた次の機会に行けばいいんじゃないかなと思ったり。
特に熊野古道はもう一回行かないと!今度は本宮から伊勢とか熊野三山とかガチで歩いてみたいなと思いました。すごいいい景色とすごい森林浴でした。

ということで、旅行記書きますが、まずは写真のあっぷテスト。

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8月3日 東京-白市-広島-岩国-錦帯橋-広島市内
1.岩国市内
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初日、最初の観光地は岩国でした。佐々木小次郎の出身地らしい、山口県の最も西に位置する都市。日本有数の橋である錦帯橋を有している。とにかくうだるような暑さ。振り返ってみるとこの日が一番暑かったんじゃないだろうか。後にも先にも、カキ氷を唯一食べた地。

2.錦帯橋
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錦帯橋。思ったよりキツい。アップダウンが写真で見たよりもあり、階段恐怖症の感が否めない管理人にとっては少し大きめの傾斜だったと思う。

3.佐々木小次郎像
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佐々木小次郎の像があった。アングルによっては岩国城をバックに収めることもでき、景色はピカ一だった。

4.広島・縮景園
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金沢の兼六園よりは少し狭いけど、ここも素敵な園でした。虫取り少年が(当たり前だが)侵入できないため、あちらこちらでセミだらけ。んでもって人間慣れしてるのか、まったく逃げません。東京のすぐオシッコひっかけるセミとは性格が違います。証拠にその写真、アップにしてないもの。

5.広島市内の空
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こういう雲から日の光が差し込んでくる景色は一番好きです。カンボジアのアンコール遺跡でも完全に晴れずにこのような景色が見れましたが、やはり光の線はすごい綺麗。神々しくてトリップしそうになる。トリップしかけたけど、広島市内はあまり時間を多く割くことができず、すたすたと広島城へ。

6.平和記念公園
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3日に行ったので、6日の式典の準備が着々と整えられてました。岩国と比較するとかなり観光してる人はグローバル。それぞれが平和を胸にしたんじゃないでしょうか。後に見えるのは平和記念資料館。あえて詳しく書きません。見に行って感じてくるとよいとおもいます。

7.お好み村
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その後、広島市内のお好み村内の「ちぃちゃん」というお好み焼き屋で食事。隣に座ったベジタリアンガイジンの会話が面白かったらしいけど、俺はとにかくお腹が減っていたため、食事に集中してました。広島のお好み焼きはソバをいれるようですね。すごい美味しかったです。
8月4日 広島→宮島→岡山→倉敷→三ノ宮
mixiと連動させたら、「-」がタイトルでバグってやがるので、「→」に変更してみました。その結果やいかに…

ということで西日本旅情記二日目の今日は、大移動パート1!
なんと広島から神戸まで出てみます。といっても大した距離じゃないですが笑

8.宮島・弥山
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びっくりどっきり、この日は朝起きると土砂降り。夕立はありえると思ったけど朝立は考えてなかった。予想外の天候にビビるが、出かけるころには幸い小雨に。重いバッグを背負い広島から山陽本線で宮島へ。この旅行で一番活躍したのは山陽本線じゃないだろうか。それくらいお世話になった。つーかJR西日本か…。
ともかく宮島到着。ヴァー蒸し暑い。朝立あったから湿気が高い上にだんだんと晴れてきて、ぜっこうのムシムシ日和!さて、宮島に行って一番楽しみにしてたのが弥山。瀬戸内海から四国・本州・九州360度パノラマが拝めるとあって、足取りも軽かった。んですが、この山意外にキツい。そして蒸し暑い。山頂までの道のりは時間にして30分程度でしたが、こんなにキツいと思ってなく軽装だったため、つらい道のりになりました。
こりゃーもうアカンと思い、弥山山頂で「杖」を300円で購入。ペットボトルのお茶が300円越えてたので、相対的にはめちゃめちゃ安い。この旅の三人目とも言える「杖」はここで手に入れたのでした。

9.厳島神社
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さて、弥山のパノラマはなんとなく霧がかってましたが、弥山を降りて厳島神社に行くと、すっかり晴れており、ご覧のとおり大鳥居もいい感じに見ることができました。写真は鳥居が額縁に入ってるみたいで素敵なポイントを見つけたのでパシャリと。

10.岡山駅
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宮島から広島に戻り、広島から岡山まで新幹線。だがここでトラブル。青春18きっぷはそのまま新幹線の乗車券になると思ってたらならないでやんの。宮島連絡船に18で乗れるから過信してたのか単なるドジなのか(ドジだろう)、ともかく予定外の出費。すんまそん。ちなみに予定外の出費はこのあとのスーパー黒潮でも訪れます。広島の豚を車内で食べました。

11.倉敷
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すごい綺麗な町、倉敷。江戸情緒たっぷりのこの町では、主に散策と土産買いをしました。これまでの広島や宮島でも少しずつ買ってましたが、ガラスとか宝石とかとにかく鉱物っぽいもの好きな俺にとって倉敷は最高のポイント。長旅で割れないかビクビクしつつ、トンボ玉、ガラスの爪やすりなどを購入。

12.中国銀行
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ちなみに倉敷の美観地区ってところは多分条例でモダンな町並みは規制されているっぽく、どの家も写真の感じでした。そして中国銀行も…と思いきや、この建物とっても古く、第一号店らしいです。

13.倉敷川
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倉敷の川を船で行くのはなんともかんともすばらしい。あーすばらしいすばらしい、との風聞、これは乗らなきゃいけないと思い勇み足、定休日でがっくり。

14.仏蘭西領事館
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ところかわって三ノ宮、異人館立ち並ぶ北野へ。到着したのが8時だったので暗いし入れなくてちょっと残念だったけど、いろんな国の旗が立ち並んでるのは素敵な光景でした。ちなみに三ノ宮のホテル近くでちょうど縁日やってました。この日は餃子を食しました。
8月5日 三ノ宮→奈良→天王寺→白浜
mixi、「→」だと認識するんだ。学んだ。

さてはて、今日は三ノ宮から紀伊半島の西側をぐるっと南紀まで行きます。前日は朝に雨が降ったにも関わらず33度くらいあったけど、この日は少しだけ(ほんのすこーしだけ)涼しくなりました。そもそも初日が暑すぎたのも否めない。

15.春日大社の鹿
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ここの鹿は宮島で見た鹿よりも肥えてる気がした。所謂メタボってやつだろうか。まあ観光客が鹿煎餅の販売機に近づくとシャツを噛んでくるくらい食に対してしつこいのでそれも納得。とにかくこいつらのしつこさは異常。何メートル追っかけられるか分かりません。鹿煎餅を買っても買わなくてもついてくるので、むしろ買ったほうが面白いでしょう。だいたいシャツ食べられます。

16.東大寺
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春日大社から歩いて東大寺へ。ここも鹿だらけ。春日大社の鹿はなぜかメスだらけだったが、ここの鹿は立派な角が生えている。立派な角をこさえて追っかけてくる。死にそうになります。ぶっちゃけ怖いです。勘弁してください。この東大寺では素晴らしい大仏を眺めました。

17.薬師寺
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東大寺のあと、薬師寺と唐招提寺へ。薬師寺きれーい!!!めっちゃカラフルでした。どうやったらあんなに綺麗に塗れるんだろうか。とにかくこの日は重要文化財を沢山みてちょっと高尚な気分になりつつ、奈良を後にしました。

このあとスーパーくろしおで南紀白浜に移動。車内で肉まんと柿の葉寿司を食べました。後者は初めて食べたけど、すごく美味しかったです。ちょっと酸っぱいモノ好きの俺にとってはビンゴでした。

南紀白浜では崎の湯に。その感動は…入ってください。涙でそうになるくらいイイ景色だから。写真は風呂場なので撮れずってか持ってかなかったので撮ってないですが、沈んでいく夕日を裸で拝めるのはまたとない経験。

また、「クエ」食べました。なにあれ、何であんなにコリコリしてるんだろうか…刺身の歯ごたえのよさは異常。そんでもって釜飯も食べましたが、それも美味!グルメっぽい雰囲気を味わいました。
8月7日 紀伊勝浦→那智→伊勢→名古屋→東京へ
今日、つれの写真を頂きました。
自分が撮った写真じゃないって一目でわかるのは不思議。やっぱり個性が出るんだろうか。っと思って気付いたのは…ああ、俺が写ってるからか。

ということで最終日(東京についたのは8日だけども)までやってきました。
ここまでの旅は長かったようで。。。長かったよ!笑

あと、No.25の写真の、高奈まいたような寿司は「めはり寿司」だそうで。

26.那智の大瀧
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この日は朝起きてから緊張した。なんせどの交通機関も「これを逃したら次はウン時間後」という恐ろしい代物。南紀のレベルの高さを改めて実感しつつも、日本一の落差を誇るらしい那智の大瀧へ。バスに乗るころから生憎の土砂降り。リアルどしゃぶりでビビる。それまで毎日カラっと晴れていたので、晴れ男俺すげーと思ってましたが、ここでは完全に負けてました。こんなタイミングで負けなくても…と思いつつ、那智大社へ。ここは紀伊勝浦から近いのでバスでした。バスから降り、那智大社への階段を、ホテル浦島で手に入れた新たなる荷物(お土産)を背負って歩いたわけですが、階段が雨で既に大滝という素敵な状況。こりゃーあかんだろうと思いつつ、もうどうしようもないので頑張って大社へ。大社で雨止めよとお祈りしたところ、奇跡的に太陽を拝み、それからは天気はぐずついたものの、土砂降りにはなりませんでした。ありがとう那智大社!

27.伊勢市への道、どっかの駅
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那智大社には時間をそれほど取っていなかったので、駆け足でバス停へ。っとここで膝が痛くなるという体の脆さをふんだんに発揮。仕方ないので瀧の近くまでは写真を撮りにいってもらうという妥協。その後バスで那智駅へ。電車が3時間近くも遅れていてビビるが、次の電車は数十分遅れとのこと。近くの社を見て、ゆっくり電車を待つ事に。

28.おはらい町
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伊勢に着いておはらい町へ。荷物を置いてさて伊勢神宮へ。まずは外宮を巡る。バスに乗り、内宮へ。バス停から内宮までの道は、その一角がおはらい町と呼ばれてるらしく、まあつまるところアンコールワットのシェムリアップのようなお土産屋と普段の生活が一体化したような土地がある。この中に「おかげ横丁」という横丁があり、特にそこに土産もの屋、伊勢うどん店、赤福などの店舗が軒を連ねているわけです。そこを歩き、3時前後にしてようやく食事にありつく。伊勢うどん。おいしい…スープ濃い…。

29.「…」
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途中、こんなわけわかめポスター発見。地元じゃ有名だそうだが…結局、猿田彦神社には時間が無くて行けなかった。そのうち行けたら行きたい。

30.豚捨
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腹がめちゃめちゃ減っていたので、「豚捨」という「豚肉を捨てるほどうまい」と言われた伊勢の牛肉専門店へ。コロッケなどを食べるが、なんでこんな美味しくできるのか解らないくらい美味しい。ここは名店。と、再びおはらい町を歩くと、松坂牛串焼きの店を発見。ちょっと高かったけど、一番安い上カルビ串を注文。すっげー美味しい。もうヤバい。これで上かよっ…!!!ということで、魚・海の哺乳類・陸の哺乳類と、あらかた食べて制圧した満足感を抱き、伊勢神宮へ。

31.内宮の空
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那智での空と大違いなくらい綺麗に晴れましたとさ。ちょっと薄暗くていい感じ。相変わらず暑かったが、これまで聞いてきたアブラ、ミンミン、クマ、ツクツクホーシと違い、夕方のよく似合うヒグラシが鳴いていたのが印象的だった。そう考えると少し涼しかったのかも知れない。ちょっとおはらい町でゆっくりしすぎて、駆け足参拝になったのが残念なところ。と、ここでやけに両手が空いていることに気付く。「杖忘れてね…?」急いで伊勢市駅に戻る。幸いにも駅員さんが持っていてくれた。この旅行はいろんなところで色んなモノがなくなりそうになったけど、結局あまりなくなってなくて良かった。

32.名古屋駅
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最後の写真掲載。夜中の名古屋駅。伊勢から数時間の電車の旅、途中で「快速みえ」が接続云々の理由があるとか無いとかで青春18切符の対象外になるらしく、余計な出費。名古屋では随分時間があまったが、完全に疲れていたため、味噌カツを食べたあとは駅でゆっくりしてました。名古屋は二回目だし、行こうとしたらビックカメラが目の前で閉まるし。つーことで、広島・神戸三ノ宮に続く綺麗な夜景を名古屋で拝みつつ、旅行を振り返り、ムーンライトながらで東京に戻りました。

旅行記はこんな感じです。
いろんなところで、いろんな文化とか人とか歴史とか空気とかに触れて、吸収して学べたいい旅でした。良い思い出ができた。お疲れ様です。
ちょっとそこで見つけたもの
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フクロウで御座います。
近所の美容室の前に佇んでます。
大通り沿いの不思議な光景。
清原引退
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何となくキモチも落ち着いたので。

清原について。

 初めて清原ファンになりだしたのは巨人に入団してからだと思う。親父とキャッチボールすらした事ない俺にとって、野球はどこか浮世離れした存在だった。だが64のパワプロを買い、すこしずつ野球に興味を持ち始めたころ、清原が巨人に移籍してきた。

 移籍してはじめは特に何の感情も持ってなかったと思う。だが高橋ヨシノブとか若いキレーな選手に比べて、年季の入っていそうなオーラをその時から感じていたのは事実だ。また、親父がじっちゃんから続く西武ファンだったので、「西武から移籍した」ってキーワードで他の選手に比べて頭の片隅に残ってた。

 移籍して何年目だろうか、調べれば解るのだろうが、きっと2000年くらいだったと記憶している。肉体改造をし、体を極限まで鍛え上げ、活躍しだしたころの事だ。その諦めない力、体力的には確実に老が来ているのに、それでも努力して結果を残す、ここに完全にやられた。丁度いいタイミングで東京ドームのプラチナチケットが手に入り、そこから完全に虜である。パワプロのサクセスの名前はいつも清原。弟には冷めた目で見られたものだ。

 個人的には、上のことがあったので、2001年が清原のシーズンの中で一番好きだ。チャンスにやけに強くて、打ちまくり、逆転弾を打つ姿は言葉に言い表せないほどカッコよかった。打点王にはペタジーニ(だったっけ?)がいて取れなかった。当時は残念に思ったが、今ではタイトルが取れても取れなくても清原なら何でもいーやって思ってる。

 巨人の晩年からオリックス入団にかけて、故障が続いた頃、丁度留学やら何やらで大学が忙しくなり、暫く野球自体から離れた時期もあった。だが、そんな時も、俺の机に挟まっている巨人時代の清原のテレホンカードが力をくれた。諦めるなって。ツライのは乗り越えられるって。

 そんなこんなで2008年、引退が明らかになったときは頭打ち付けられたよな感覚だった。きっと悲しくて涙が漏れそうだったのだろうが、うまく頭が回ってなかった。ようやく回り始め、グッズを眺めて思い出し、そして10月1日。

 10時から売り出される清原グッズ。これまでの流れからすると、マスコミの取り上げ方もあったし、確実にサーバーダウンするなと思った俺は、自分でもビックリするぐらい早起きし、研究室のパソコン総動員でアクセス。だが、繋がらず。内定式に遅れるわけにもいかず、泣く泣く(リアルに泣いた)内定式へ。スゴい!社長の言葉が右耳から左耳!ということにはかろうじてならなかったが、内定式終了後から内定者懇親会までの1時間は他の誘いを全て断わって漫画喫茶へ。だが、ここでもアクセスできず。懇親会に出席するも、何か乗れなかったので、前前から予約していた新宿のパブへ。mixiの清原コミュで、引退試合放送するから誰か来ないかと募集していたのだ。

 内定者懇親会を途中で抜け出し、渋谷駅まで走り、新宿駅から走り(走ってる時はキャッチに声掛けられないんだって気付いた)、残念ながら三振に終わった第四打席だけ拝みました。その後は引退セレモニー。俺にとってこの引退セレモニーは今見ても5秒で泣けます。涙腺緩みっぱなし。打ってる今もうるうるきてる。あの場を提供してくださった新宿のファイティングゴリラ、一生忘れる事はないでしょう。

 家に帰ってきて、落ち着いたと思ったけど、落ち着けなかった。涙が止まりそうに無かったのと、ムショーに叫びたかったので自転車をがむしゃらに漕ぎ続けました。次の日も大学に行く予定はありましたが、全てキャンセルし、30時間ほどオンラインショッピングにアクセスしつづけました。このやり方が良くないのは解ってたけど、行動を抑えられなかった。まだ若いなと思った。

 そして今日、大学にて。ようやく。ようやく、何十時間かも忘れたけど、ようやく発注できました。よかった。おそらくたった一人の人の記事でココまで長く、感傷ぶかく書けるのは今現在では家族を除いて二人だけだと思う。

 ありがとう清原和博。
 お疲れ様、清原和博。
9月10日から12日 蓼科旅行 一つ目
9月10日から14日まで、長野県だったかその辺の蓼科高原に行ってきました。最初の二日半は大学が主催する一年生有志対象のキャンプの上級生スタッフとして。そして後半二日半は研究室合宿として。

初日、何年かぶりに5時台に起床。涼しすぎる。その後大学に向かい、5時間近くバスに乗って蓼科に移動。この後控える東北旅行も含めて、9月は本当にバスばっかりだった。8月は電車と徒歩ばっかりだったので、あと自転車があればだいたい網羅するんじゃねとか考えてた。

蓼科についたのは昼すぎ。引率教授や、大学の事務の人など、普段の大学生活じゃまず仲良くなれないような人たち(特に学生総合センターとか事務とかは交流しないだろう)と交流を深めた。夜は事務方のトップと教授、一年生に上級生を混ぜて手つなぎ鬼しました。下はそのときの様子。

1.手つなぎおに
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あんな怖いものだとは知らなかった、夜の手つなぎ鬼。めっちゃ楽しかったのでもうまんたい。

2.馬
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二日目は蓼科高原の山登り。ゴンドラとリアル山登り組みに分かれました。ゴンドラは近くの湖を一周するというチキンプランだったんだけど、水の流れとか癒されるんじゃねとか思った俺はゴンドラ組。なぜかパーティ用に買った馬の仮面を持っていったら、愉快な一年生がかぶってた。うーん、似合う。

その後、ドッジボールをやり、クイズ大会をやり、BBW、花火とイベント盛りだくさんの一日。天才的にコメディアンな一年生が小コントでトップをとり、その結果、俺の所属していた班はトップグループに選ばれた。俺何にもしなかったのに景品貰ってよかったんだろうか…まあいっか。

3.ばいばいバス
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三日目、早々に荷物をまとめ、一応学校主催ということなので軽く振り返りをしました。未成年の主張ならぬ「参加者の主張」の時に、俺は隣の上級生が「捨」と書いたので「取」と書いた。いろんなものを吸収していきたい。ちなみに教授陣の一言はやっぱり重みがあった。三日間お世話になりました。
そして、俺以外のみんなはバスに乗って帰路へ。このまま研究室合宿に突入するわけだが、遊びまくって筋肉痛になりかけている上に夏の輪講の資料ができておらず、見送ったあとは若干萎えてたのは仕方ない。
9月12日から14日 蓼科旅行 二つ目
1.どあっぷ赤とんぼ
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9月12日、キャンプの仲間が帰ってすぐ、研究室合宿が始まってしまった。初日は輪講、つまり研究の中間発表みたいなものだ。自分の研究は食卓に関連した統計データ解析という掴みどころのないテーマ。天邪鬼な性格なので、理工学部に入ったら理工学部らしくないことをしたかったので、まあ目標は達成できつつある。いまだにぜんぜん進んでないのは置いといて。
13日は朝からバスケやったりソフトボールやったりテニスやったりと動きまくってた。そんな中、東京とは違う涼しい空気の中を、無数に飛んでいるトンボ。一匹が近くのベンチに止まったので、研究室の同期と「トンボは本当に目が回るのか」をテーマに実験してみた。ぐるぐる回して数十回。こんなに接写できるほど酔わせることができました。ちなみにこの状態でトンボを飛ばそうとするとふらついて上手く飛べなくなります。すごい昔、じーちゃんちの土手のトンボで遊んだ日を思い出してた。

2.ソフトボール
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基本的に球技はテニスとか水球とかが好きなのでソフトボールは一打席だけ参加。タイムリーヒットでした。打率10割ということだ笑 14日は再び輪講し、集合写真をとり、教授の車に乗せてもらって5日ぶりの東京へ。空気がよどんでるのを肌で感じたのはあまり言いたくない事実。

蓼科は星空が綺麗なところだった。
9月22日 東北旅行一日目 (蓼科日記に続けて本日ダブル更新)
9月22日から二泊三日で東北旅行してきた。
夏休み最後の旅行である。

1.牛カルビ串
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どこのインターだったか覚えてない。宮城県だったと思う。だけどものすごく美味しかった牛カルビ串。東京から郡山まで新幹線に乗り、そこからバスで厳美渓に行くまでの道のりで食べた。気温の低下をうすうす感じつつ、長い長いバスを使っての東北ツアーが始まった。
東北の人が読んでいたら非常に失礼かも知れないが、個人的に西日本に比べて東北地方は広さの割に見所が多くない気がしていた。自然の美しさは溢れていると知っていたが、自然の中にある人工物とかそういったものにも興味を覚えていたので、東北旅行はツアーにしようと決めていたのだ。レンタカーだと高いし、電車の便もあまり良くないので。太平洋側の東北は今回はパスし、真ん中から西の東北に重点を置いたツアーに参加した。

2.秋田県の風景
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岩手県を掠め、角館まで行くバス、高速道路を降りてしばらく走ると、実りかけの穂が一面に広がった。田んぼの風景に心が安らぐのは日本人だからだろうか。

3.角館
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江戸くらいのお偉い方が、京都が恋しくて恋しくてたまらなかったので京都の地名をあちこちにつけ、京都の町並みをなんとなく再現したので「小京都」と呼ばれる、秋田県角館。景観保護はされているが、しなくても違和感がないように感じるのはさすが小京都といったところだろうか。武家屋敷が連なっているのだが、同じように武家屋敷があった岩国と違うところはその大きさだろう。とにかく土地が広い。んでもって大きい。中でも青柳家は家そのものの中には「ねぶた」らしきもの、蔵、母屋、離れ、博物館、土産屋2つ、工房、母屋くらい広い庭と、広島の縮景園並みの広さ。博物館そのものも武家屋敷をそのまま使ってるので、二階にあがると目の前に江戸から残る梁が現れたりと非常に興味深かった。また、桜細工とか酒も有名らしく、ほろ酔い気分で次の目的地まで行った。

3.抱返り渓谷
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カメラの画像が荒いのが申し訳ない。ここは秋田県の抱返り渓谷というところ。ダムが近くにあるらしい。もともとPHが酸性に傾いている、中性じゃない川だそうで、現在ではダムを利用して石灰のフィルターを通し、中和しているそうだ。珍しい。ここの水がすごく綺麗だった。残念ながら時間がなかったので抱返りの滝は見れなかった。ツアーじゃないと寄らないような所にあったが、また来たくなった。ちょうど日が陰ってきたころでもあり、夕日と見事なまでの深いエメラルドブルーの水が何とも言えないコントラストで迫ってた。

4.抱返り渓谷2
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その後、田沢湖に寄り、ホテルへ。田沢湖は透明度が高い綺麗な湖だった。東北のイメージ違わず自然がそのまま残されているような、癒される一日だった。次の日もバスの移動が多いのでこの日は遅くまで語ってたような気がする。
9月23日 東北旅行二日目 男鹿半島と白神山地
5.でかい、なまはげ
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お久しぶり。諸氏元気でしょうか。
ということで東北旅行記二日目。この日はあいにくの雨って予報でしたが、異常なまでの晴れ男っぷりを発揮したような気がして、バスの中だけ雨、降りたら曇りまたは晴れという変な天気だった。

前日、田沢湖畔に泊まり、まずは男鹿半島へ。途中の休憩所に写真のでかいなまはげは居た。でかすぎる。一体1000万円らしい。こういうトリビアを知ることができるのはツアーのいいところ。

6.入道崎
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北緯40度らしい。東京は北緯だいたい35度なので、かなり移動してきたと言えるだろう。えっと、地球の周囲が(赤道側だけど)4万キロだっけ。360度で4万キロなので5度の移動だと216で割ればいいから1/18万キロ。ってことは7百キロくらい東京から北にあるんだろうか。このあたりまで北上してくると、とても涼しい。東京は当時まだ30度くらいだったけど、こちらは15度より少し高いくらい。長袖手放せない。この記事を書いている今日、東京は23度ですが、東北は日中でももっと寒かった記憶がある。
さて、入道崎でカニ定食を半ば優雅に平らげ、日本海を眺めに行きました。この日は風が非常に強く、灯台も強風で危ないからって閉まってる有様。まともに歩けないくらいの強風と荒れ狂う日本海。日本海と言ったら荒れてないと!とどうでもいいステレオタイプを抱いていたが、そのステレオタイプが覆ることはなかった。切り立った崖、とても泳げなさそうだった。

7.青池
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このあとはしばらく移動。移動中はひたすら睡眠…というわけでもなく、やけに喋る面白いバスガイドの話をひったすら聞いていた。薀蓄が増える。五能線という二両編成の電車と並走できたのはレアらしい。さて、北上して青森県に突入。白神山地へ。青池はとても青かった。残念ながら曇ってたけど、それでも青かった。

8.青池2
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「高級化粧品に使われるような硬水は軟水が多い日本じゃ見つからないんだよ!」って外国の誰かがのたまっていたらしいが、この青池の水は高級化粧品に使われるような硬水らしい。でも持って帰っても意味ないらしい。だってこれはただの水だから。ちなみになぜ青いかは未だに判っていないそうだ。判っていないというか調べていないような気もしないでも…
そしてここ、深さ9メートルらしいです。意外に深い。こんなに狭いのに。
何か荘厳で、白神山地はもう一回行ってみたいと思えた。熊野も、もう一回行ってみたいけど。

9.千畳敷
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白神山地ウォーキングのあとは千畳敷へ。白浜あたりにも千畳敷はあった。どうやらこういった畳をたくさん並べたような地を千畳敷と呼ぶそうだ。ここにはウミネコらしき鳥が大量にいた。友人が波しぶきの中、空を舞う鳥をポストカードみたいに撮ろうと努力してたのが面白かった。携帯であそこまでの写真を撮れたんだから凄い。感動した。カメラは値段じゃねえ!ということで寄る時間は短かったわりに面白い体験がたくさんできた千畳敷だった。

このあと十和田湖に宿泊。
三日目は追々。
書籍の覚書
通ってる大学の記念式典に天皇陛下来るとかwwwwどんだけーwwみなぎってきた!!!参加が楽しみだ!!!

ということで、この記事は8月前半から読んだ書籍の覚書です。
読んでもあんまり特になりません。タイトルは多少の食い違いがありそうです。

○小説・ドキュメンタリー
西の魔女が死んだ
マンゴーが空から降ってくる
伊豆の踊子
深夜特急1~6
ローマ人の物語1~5
冷蔵庫より愛を込めて
街の観覧車
結核病棟物語
知らない劇場
仄暗い水の底から

○研究資料
オペレーションズリサーチ学会誌2003年2月、2004年2月、2006年2月
SPSS・Amosによる心理・調査データ解析
行事料理100選―伝統からオリジナルまで 三交社
食の歳時記三百六十五日-座右版- 俳句αあるふぁ編集部
四季の行事料理-料理全書クッキングロレッタ別巻2- 小学館
季節を楽しむ行事と食事 保育園の実践と行事食レシピ75 食べもの文化編集部編
一年中の行事料理 大日本雄弁会講談社婦人倶楽部編集部
中小食品企業のマーケティング読本 中島正道、辻雅司 編著
おせち料理と行事食 鈴木登紀子著
家庭で楽しむ年中行事 : 伝えていきたい手作り行事食 商品科学研究所
行事料理100選 三交社家庭部編
365日の献立と行事料理 婦人倶楽部編
医食同源おいしく食べて治す 新居裕久
『世代をつなぐ食』その実態と意識 農林中央金庫
写真記録日本食物史 日本図書センター
イラスト版 たべもの日本史 永山久夫著
飲食辞典 本山萩舟
日本の行事料理 タイムライフブックス編集部編
正月はなぜめでたいか-暮らしの中の民俗学 岩井宏寛著
年中行事を「科学」する-暦のなかの文化と知恵 永田久著

○独学
心理学が描くリスクの世界
無意識を活かす現代心理療法の実践と展開
カール・ロジャーズ入門
マネジメント
ザ・ゴール
CRMの実際
顧客満足の実際
式典
天皇皇后両陛下が式典に来た。
感動した。

高校受験の時に二択で悩んだが、こっちでよかった。
若き血は素晴らしい


こうして洗脳されていくんだろーなーと心から思った
おそろしい笑

卒論でいい結果が出ません。
おぞましい笑
ウィルスと、非常に興味深い問題
研究室のPCが軒並みウィルスにかかって死んでます。50%再インストールってどういうことだろう…とても意味がわからない。
恐らくUSBで広まるウィルスのようで、挙動はよく解らないんだが、とにかく感染したPCにUSBを挿すとUSBに感染し、感染したUSBを挿すとPCに感染するようだ。とにかく厄介である。


ところでさ、性同一性障害ってあるじゃん。男性なんだけど自分は女性だと思っていて、女性だけど男性だと思うこと。「障害」って書くのは気が引けるのであまり書きたくない名称だが。んで、これについてちょっと考えてみた。理由はこのニュース。男性になった女性が妊娠したんだってさ。で、ここで考えてみた。

つまり、この「男性」は女性なんだろうか、男性なんだろうか。
…という議論は尽きないので、もっとシンプルに。

「おかま」である男性になった女性
「おなべ」である女性になった男性
「自分は中性」だと思っている男性もしくは女性になった女性もしくは男性

こういうケースは存在するのだろうか。非常にややこしいが…3番目は一番ありえそうだ。完璧主義とかだとこういう欲求に駆られることはありそうだ。だが1番目と2番目はどうなんだろう。そしてニュースの「男性」はこのケースのどれ、もしくは別のケースになるのだろうか。興味は尽きない。
裁判員
紙がじーちゃんの所にきたwwwww
お年を召されているのでどうみても参加できないんだけど
譲渡とかって出来ないんだろうか。

超やってみてえ
飯島愛
ご冥福ってか…
(´・ω・`)…
残念でなりません。

今年は色んな人がいなくなるような気がするよ
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