今日、つれの写真を頂きました。
自分が撮った写真じゃないって一目でわかるのは不思議。やっぱり個性が出るんだろうか。っと思って気付いたのは…ああ、俺が写ってるからか。
ということで最終日(東京についたのは8日だけども)までやってきました。
ここまでの旅は長かったようで。。。長かったよ!笑
あと、No.25の写真の、高奈まいたような寿司は「めはり寿司」だそうで。
26.那智の大瀧

この日は朝起きてから緊張した。なんせどの交通機関も「これを逃したら次はウン時間後」という恐ろしい代物。南紀のレベルの高さを改めて実感しつつも、日本一の落差を誇るらしい那智の大瀧へ。バスに乗るころから生憎の土砂降り。リアルどしゃぶりでビビる。それまで毎日カラっと晴れていたので、晴れ男俺すげーと思ってましたが、ここでは完全に負けてました。こんなタイミングで負けなくても…と思いつつ、那智大社へ。ここは紀伊勝浦から近いのでバスでした。バスから降り、那智大社への階段を、ホテル浦島で手に入れた新たなる荷物(お土産)を背負って歩いたわけですが、階段が雨で既に大滝という素敵な状況。こりゃーあかんだろうと思いつつ、もうどうしようもないので頑張って大社へ。大社で雨止めよとお祈りしたところ、奇跡的に太陽を拝み、それからは天気はぐずついたものの、土砂降りにはなりませんでした。ありがとう那智大社!
27.伊勢市への道、どっかの駅

那智大社には時間をそれほど取っていなかったので、駆け足でバス停へ。っとここで膝が痛くなるという体の脆さをふんだんに発揮。仕方ないので瀧の近くまでは写真を撮りにいってもらうという妥協。その後バスで那智駅へ。電車が3時間近くも遅れていてビビるが、次の電車は数十分遅れとのこと。近くの社を見て、ゆっくり電車を待つ事に。
28.おはらい町

伊勢に着いておはらい町へ。荷物を置いてさて伊勢神宮へ。まずは外宮を巡る。バスに乗り、内宮へ。バス停から内宮までの道は、その一角がおはらい町と呼ばれてるらしく、まあつまるところアンコールワットのシェムリアップのようなお土産屋と普段の生活が一体化したような土地がある。この中に「おかげ横丁」という横丁があり、特にそこに土産もの屋、伊勢うどん店、赤福などの店舗が軒を連ねているわけです。そこを歩き、3時前後にしてようやく食事にありつく。伊勢うどん。おいしい…スープ濃い…。
29.「…」

途中、こんなわけわかめポスター発見。地元じゃ有名だそうだが…結局、猿田彦神社には時間が無くて行けなかった。そのうち行けたら行きたい。
30.豚捨

腹がめちゃめちゃ減っていたので、「豚捨」という「豚肉を捨てるほどうまい」と言われた伊勢の牛肉専門店へ。コロッケなどを食べるが、なんでこんな美味しくできるのか解らないくらい美味しい。ここは名店。と、再びおはらい町を歩くと、松坂牛串焼きの店を発見。ちょっと高かったけど、一番安い上カルビ串を注文。すっげー美味しい。もうヤバい。これで上かよっ…!!!ということで、魚・海の哺乳類・陸の哺乳類と、あらかた食べて制圧した満足感を抱き、伊勢神宮へ。
31.内宮の空

那智での空と大違いなくらい綺麗に晴れましたとさ。ちょっと薄暗くていい感じ。相変わらず暑かったが、これまで聞いてきたアブラ、ミンミン、クマ、ツクツクホーシと違い、夕方のよく似合うヒグラシが鳴いていたのが印象的だった。そう考えると少し涼しかったのかも知れない。ちょっとおはらい町でゆっくりしすぎて、駆け足参拝になったのが残念なところ。と、ここでやけに両手が空いていることに気付く。「杖忘れてね…?」急いで伊勢市駅に戻る。幸いにも駅員さんが持っていてくれた。この旅行はいろんなところで色んなモノがなくなりそうになったけど、結局あまりなくなってなくて良かった。
32.名古屋駅

最後の写真掲載。夜中の名古屋駅。伊勢から数時間の電車の旅、途中で「快速みえ」が接続云々の理由があるとか無いとかで青春18切符の対象外になるらしく、余計な出費。名古屋では随分時間があまったが、完全に疲れていたため、味噌カツを食べたあとは駅でゆっくりしてました。名古屋は二回目だし、行こうとしたらビックカメラが目の前で閉まるし。つーことで、広島・神戸三ノ宮に続く綺麗な夜景を名古屋で拝みつつ、旅行を振り返り、ムーンライトながらで東京に戻りました。
旅行記はこんな感じです。
いろんなところで、いろんな文化とか人とか歴史とか空気とかに触れて、吸収して学べたいい旅でした。良い思い出ができた。お疲れ様です。
自分が撮った写真じゃないって一目でわかるのは不思議。やっぱり個性が出るんだろうか。っと思って気付いたのは…ああ、俺が写ってるからか。
ということで最終日(東京についたのは8日だけども)までやってきました。
ここまでの旅は長かったようで。。。長かったよ!笑
あと、No.25の写真の、高奈まいたような寿司は「めはり寿司」だそうで。
26.那智の大瀧

この日は朝起きてから緊張した。なんせどの交通機関も「これを逃したら次はウン時間後」という恐ろしい代物。南紀のレベルの高さを改めて実感しつつも、日本一の落差を誇るらしい那智の大瀧へ。バスに乗るころから生憎の土砂降り。リアルどしゃぶりでビビる。それまで毎日カラっと晴れていたので、晴れ男俺すげーと思ってましたが、ここでは完全に負けてました。こんなタイミングで負けなくても…と思いつつ、那智大社へ。ここは紀伊勝浦から近いのでバスでした。バスから降り、那智大社への階段を、ホテル浦島で手に入れた新たなる荷物(お土産)を背負って歩いたわけですが、階段が雨で既に大滝という素敵な状況。こりゃーあかんだろうと思いつつ、もうどうしようもないので頑張って大社へ。大社で雨止めよとお祈りしたところ、奇跡的に太陽を拝み、それからは天気はぐずついたものの、土砂降りにはなりませんでした。ありがとう那智大社!
27.伊勢市への道、どっかの駅

那智大社には時間をそれほど取っていなかったので、駆け足でバス停へ。っとここで膝が痛くなるという体の脆さをふんだんに発揮。仕方ないので瀧の近くまでは写真を撮りにいってもらうという妥協。その後バスで那智駅へ。電車が3時間近くも遅れていてビビるが、次の電車は数十分遅れとのこと。近くの社を見て、ゆっくり電車を待つ事に。
28.おはらい町

伊勢に着いておはらい町へ。荷物を置いてさて伊勢神宮へ。まずは外宮を巡る。バスに乗り、内宮へ。バス停から内宮までの道は、その一角がおはらい町と呼ばれてるらしく、まあつまるところアンコールワットのシェムリアップのようなお土産屋と普段の生活が一体化したような土地がある。この中に「おかげ横丁」という横丁があり、特にそこに土産もの屋、伊勢うどん店、赤福などの店舗が軒を連ねているわけです。そこを歩き、3時前後にしてようやく食事にありつく。伊勢うどん。おいしい…スープ濃い…。
29.「…」

途中、こんなわけわかめポスター発見。地元じゃ有名だそうだが…結局、猿田彦神社には時間が無くて行けなかった。そのうち行けたら行きたい。
30.豚捨

腹がめちゃめちゃ減っていたので、「豚捨」という「豚肉を捨てるほどうまい」と言われた伊勢の牛肉専門店へ。コロッケなどを食べるが、なんでこんな美味しくできるのか解らないくらい美味しい。ここは名店。と、再びおはらい町を歩くと、松坂牛串焼きの店を発見。ちょっと高かったけど、一番安い上カルビ串を注文。すっげー美味しい。もうヤバい。これで上かよっ…!!!ということで、魚・海の哺乳類・陸の哺乳類と、あらかた食べて制圧した満足感を抱き、伊勢神宮へ。
31.内宮の空

那智での空と大違いなくらい綺麗に晴れましたとさ。ちょっと薄暗くていい感じ。相変わらず暑かったが、これまで聞いてきたアブラ、ミンミン、クマ、ツクツクホーシと違い、夕方のよく似合うヒグラシが鳴いていたのが印象的だった。そう考えると少し涼しかったのかも知れない。ちょっとおはらい町でゆっくりしすぎて、駆け足参拝になったのが残念なところ。と、ここでやけに両手が空いていることに気付く。「杖忘れてね…?」急いで伊勢市駅に戻る。幸いにも駅員さんが持っていてくれた。この旅行はいろんなところで色んなモノがなくなりそうになったけど、結局あまりなくなってなくて良かった。
32.名古屋駅

最後の写真掲載。夜中の名古屋駅。伊勢から数時間の電車の旅、途中で「快速みえ」が接続云々の理由があるとか無いとかで青春18切符の対象外になるらしく、余計な出費。名古屋では随分時間があまったが、完全に疲れていたため、味噌カツを食べたあとは駅でゆっくりしてました。名古屋は二回目だし、行こうとしたらビックカメラが目の前で閉まるし。つーことで、広島・神戸三ノ宮に続く綺麗な夜景を名古屋で拝みつつ、旅行を振り返り、ムーンライトながらで東京に戻りました。
旅行記はこんな感じです。
いろんなところで、いろんな文化とか人とか歴史とか空気とかに触れて、吸収して学べたいい旅でした。良い思い出ができた。お疲れ様です。
久しぶり。急に寒くなったな...
ということで、遅ればせながら旅行記。今日は歩きます!
18.千畳敷

朝。今日はいつもと少し違う。この宿では朝食が出ないため、前日に買っておいたコンビニのパンで朝を済ます。少し味気ないが、それもまた旅だろうと思いました。
ゆうゆう30キロは超えようかというリュックサックを背負い、気合を入れなおして、千畳敷へ。この地名はどこにでもあるようですね。うすーい岩が何枚も重なったような地形から太平洋を拝むことができ、この白浜の千畳敷に満足しました。
その後、一日に2本しかやってこないバスに乗り、ゆったりまったり、熊野古道へ。一日に二本という本数の少なさ、確かに南紀は交通の便は良くないと聞いてはいましたが、ここまでとは、と半ば驚きつつ、行程を瞼空ろ、進んでいきました。
19.熊野古道脇

降りたのは牛馬童子像前。道路の脇に看板があり、「熊野古道」と記されている。鬱蒼と茂る天然のトンネル、ぽっかりと、まるでトトロの森に行くような気がしました。広島から連れて来た杖と、だんだんお土産で重くなってきたリュックを背負い、一歩その幾十にも積み重なった枯葉の道に足を進めると、涼しい空気が肺一杯に広がりました。立ち止まり、そして再び歩み始めました。
1000年の記憶、といっても大げさかもしれないが、かつての天皇・上皇の歩いた道を歩く、という感慨がこれほどまでに深いものだとは思いもしませんでした。正直言ってクソ重たいリュック背負って何時間も歩くなんて半ば憂鬱だったのも否めませんでした。でも、一歩一歩、足を進めていくうちにその思いが抜けていきました。
ああ、きもちいい。
20.牛馬童子像跡

歩いて数十分たっただろうか。すれ違う人はたった一人だけだったけど、目的地の一つである牛馬童子像が見えてきました。この像、なんと頭が盗られてしまったそうです。歴史を踏みにじる行為はマジで止めて欲しいです。まあ何はともあれ、ポジティブに考えればなんとレアな光景を見れたのだろうと勝手に解釈。
21.近露王子付近

また歩を進めると、町が見えてきました。王子(つまり「宿」があったところ。読み方は「おうじ」。なんか(不思議な感じがする…)の中でも最大級に発展したこの近露。ここは暫くコンクリートの道が続いたわけだが、何と暑い。そして改めて土の道の涼しさを実感しました。「コンクリートは人間の歩く道じゃない」とか文句言い合いながら、てくてくと。
途中でバス停を見つけ、近くの売店で時刻表を借りると、次のバスは近いとのこと。このままかなりのコンクリートの道のりを歩くのは大変だと思ったので、少しばかりバスを使う事にしました。
22.桶屋

バスを降り、次の目的地である野中の清水まで歩く途中、桶屋を見つけました。手作りなんだ…と感心しました。その後、コンクリートの熱しられた道路に体力を奪われつつ、ようやく野中の清水に到着。率直に思ったのが、ここは涼しい。なんか暑かったり涼しかったり面倒だけども、とにかくここはコンクリート熱地獄から切り離された一種の結界のようでした。柄杓から一口、うまい。また一口。けたたましいまでのセミの音と、流れる水の音に癒され、また気力を養い、しばらくまたてくてくと。
23.野中の清水付近

その後、継桜王子を巡り、次の王子まで行ったところで再び時刻表を発見。次のバスは約40分後。周りをうろつき、ゆっくりしました。結局4時間程度、熊野を歩き、熊野の一端でも吸収できたように思います。ここはもう一度ぜひ来て見たいと思います。
24.本宮へのバス車窓から

昼もかなりすぎ、本宮駅に到着。足は痛かったけど、体は重かったけど、なんとなく達成感が。きっとそれは周りの人にあったと思います。結局熊野古道で会ったのは一人だけでしたが、この終着駅の一つである本宮大社付近には、杖を持ち、何日も旅をしてきたような人たちが一同に介していたからです。
25.熊野牛うどんと高奈でご飯を包んだもの(名前忘れた)

かなり遅い昼食を取り、熊野大社へ。八咫烏のお守りやタオルを買い、参拝し、またしても一日に数本しかない紀伊勝浦行きのバスに16時ごろ乗り込み、90分ほどバスで移動。ここの記憶は殆どありません。途中海の記憶は少しずつあります。
この日の執着点、紀伊勝浦。簡単に言うと熱海をさらにもう少しだけ寂れさせたようなイメージを持ってくれれば大丈夫かと思います。やけに韓国人の観光客が多かったのも印象的でした。まずホテル浦島へ。船じゃないと行けない(不便だろ…)このホテル、世界でも最大級のエスカレータがあることで有名なのですが、多分疲れていたんだと思います、まったく忘れてました。ですが徳川家が「帰るのを忘れた」とまで言ったとされる忘帰洞に浸かることができ、満足満足。結局浦島の中にある温泉を3つほど巡り、旅の最初では買えなかった食品関係のお土産も手に入れ、満足満足。
その後、寿司屋へ。この旅で成し遂げたかった事の一つがここにもありました。それはクジラを食べる事。なんか色々な人から何か言われる気配も否めませんが、まあそれは置いといて、とにかくここでは有名なクジラが食べたかった。かなり値段は張ったけど、ここでの寿司はとてつもなく絶品でした。白浜で食べたクエのコリっとした食感とは違い、さすが哺乳類、肉っぽい食感のクジラの味は旨みのある鮪の赤身に似ており、それでいてトロのようにこってりした不思議な味わいでした。
旅も終わりに近づきつつあり、だんだんお土産も思い出も増えてきて、町の寂れ具合も合い間ってなんとなく感傷的な夜でした。
とと、そうだそうだ。
本宮から紀伊勝浦まで行くバス内でうっかりデジタルカメラを忘れてしまいましたが、夜中に電話した熊野交通の人がなんとわざわざホテルまでカメラを届に来てくれました。すごく温かかったです。どうもありがとうございます。お手数お掛けしました。またいつか、贔屓にさせていただければ幸いでございます。これを読んだ人も、熊野交通をがんがん使ってやってください!(他に選択肢がないとか言わないで下さい笑)
ということで、遅ればせながら旅行記。今日は歩きます!
18.千畳敷

朝。今日はいつもと少し違う。この宿では朝食が出ないため、前日に買っておいたコンビニのパンで朝を済ます。少し味気ないが、それもまた旅だろうと思いました。
ゆうゆう30キロは超えようかというリュックサックを背負い、気合を入れなおして、千畳敷へ。この地名はどこにでもあるようですね。うすーい岩が何枚も重なったような地形から太平洋を拝むことができ、この白浜の千畳敷に満足しました。
その後、一日に2本しかやってこないバスに乗り、ゆったりまったり、熊野古道へ。一日に二本という本数の少なさ、確かに南紀は交通の便は良くないと聞いてはいましたが、ここまでとは、と半ば驚きつつ、行程を瞼空ろ、進んでいきました。
19.熊野古道脇

降りたのは牛馬童子像前。道路の脇に看板があり、「熊野古道」と記されている。鬱蒼と茂る天然のトンネル、ぽっかりと、まるでトトロの森に行くような気がしました。広島から連れて来た杖と、だんだんお土産で重くなってきたリュックを背負い、一歩その幾十にも積み重なった枯葉の道に足を進めると、涼しい空気が肺一杯に広がりました。立ち止まり、そして再び歩み始めました。
1000年の記憶、といっても大げさかもしれないが、かつての天皇・上皇の歩いた道を歩く、という感慨がこれほどまでに深いものだとは思いもしませんでした。正直言ってクソ重たいリュック背負って何時間も歩くなんて半ば憂鬱だったのも否めませんでした。でも、一歩一歩、足を進めていくうちにその思いが抜けていきました。
ああ、きもちいい。
20.牛馬童子像跡

歩いて数十分たっただろうか。すれ違う人はたった一人だけだったけど、目的地の一つである牛馬童子像が見えてきました。この像、なんと頭が盗られてしまったそうです。歴史を踏みにじる行為はマジで止めて欲しいです。まあ何はともあれ、ポジティブに考えればなんとレアな光景を見れたのだろうと勝手に解釈。
21.近露王子付近

また歩を進めると、町が見えてきました。王子(つまり「宿」があったところ。読み方は「おうじ」。なんか(不思議な感じがする…)の中でも最大級に発展したこの近露。ここは暫くコンクリートの道が続いたわけだが、何と暑い。そして改めて土の道の涼しさを実感しました。「コンクリートは人間の歩く道じゃない」とか文句言い合いながら、てくてくと。
途中でバス停を見つけ、近くの売店で時刻表を借りると、次のバスは近いとのこと。このままかなりのコンクリートの道のりを歩くのは大変だと思ったので、少しばかりバスを使う事にしました。
22.桶屋

バスを降り、次の目的地である野中の清水まで歩く途中、桶屋を見つけました。手作りなんだ…と感心しました。その後、コンクリートの熱しられた道路に体力を奪われつつ、ようやく野中の清水に到着。率直に思ったのが、ここは涼しい。なんか暑かったり涼しかったり面倒だけども、とにかくここはコンクリート熱地獄から切り離された一種の結界のようでした。柄杓から一口、うまい。また一口。けたたましいまでのセミの音と、流れる水の音に癒され、また気力を養い、しばらくまたてくてくと。
23.野中の清水付近

その後、継桜王子を巡り、次の王子まで行ったところで再び時刻表を発見。次のバスは約40分後。周りをうろつき、ゆっくりしました。結局4時間程度、熊野を歩き、熊野の一端でも吸収できたように思います。ここはもう一度ぜひ来て見たいと思います。
24.本宮へのバス車窓から

昼もかなりすぎ、本宮駅に到着。足は痛かったけど、体は重かったけど、なんとなく達成感が。きっとそれは周りの人にあったと思います。結局熊野古道で会ったのは一人だけでしたが、この終着駅の一つである本宮大社付近には、杖を持ち、何日も旅をしてきたような人たちが一同に介していたからです。
25.熊野牛うどんと高奈でご飯を包んだもの(名前忘れた)

かなり遅い昼食を取り、熊野大社へ。八咫烏のお守りやタオルを買い、参拝し、またしても一日に数本しかない紀伊勝浦行きのバスに16時ごろ乗り込み、90分ほどバスで移動。ここの記憶は殆どありません。途中海の記憶は少しずつあります。
この日の執着点、紀伊勝浦。簡単に言うと熱海をさらにもう少しだけ寂れさせたようなイメージを持ってくれれば大丈夫かと思います。やけに韓国人の観光客が多かったのも印象的でした。まずホテル浦島へ。船じゃないと行けない(不便だろ…)このホテル、世界でも最大級のエスカレータがあることで有名なのですが、多分疲れていたんだと思います、まったく忘れてました。ですが徳川家が「帰るのを忘れた」とまで言ったとされる忘帰洞に浸かることができ、満足満足。結局浦島の中にある温泉を3つほど巡り、旅の最初では買えなかった食品関係のお土産も手に入れ、満足満足。
その後、寿司屋へ。この旅で成し遂げたかった事の一つがここにもありました。それはクジラを食べる事。なんか色々な人から何か言われる気配も否めませんが、まあそれは置いといて、とにかくここでは有名なクジラが食べたかった。かなり値段は張ったけど、ここでの寿司はとてつもなく絶品でした。白浜で食べたクエのコリっとした食感とは違い、さすが哺乳類、肉っぽい食感のクジラの味は旨みのある鮪の赤身に似ており、それでいてトロのようにこってりした不思議な味わいでした。
旅も終わりに近づきつつあり、だんだんお土産も思い出も増えてきて、町の寂れ具合も合い間ってなんとなく感傷的な夜でした。
とと、そうだそうだ。
本宮から紀伊勝浦まで行くバス内でうっかりデジタルカメラを忘れてしまいましたが、夜中に電話した熊野交通の人がなんとわざわざホテルまでカメラを届に来てくれました。すごく温かかったです。どうもありがとうございます。お手数お掛けしました。またいつか、贔屓にさせていただければ幸いでございます。これを読んだ人も、熊野交通をがんがん使ってやってください!(他に選択肢がないとか言わないで下さい笑)
mixi、「→」だと認識するんだ。学んだ。
さてはて、今日は三ノ宮から紀伊半島の西側をぐるっと南紀まで行きます。前日は朝に雨が降ったにも関わらず33度くらいあったけど、この日は少しだけ(ほんのすこーしだけ)涼しくなりました。そもそも初日が暑すぎたのも否めない。
15.春日大社の鹿

ここの鹿は宮島で見た鹿よりも肥えてる気がした。所謂メタボってやつだろうか。まあ観光客が鹿煎餅の販売機に近づくとシャツを噛んでくるくらい食に対してしつこいのでそれも納得。とにかくこいつらのしつこさは異常。何メートル追っかけられるか分かりません。鹿煎餅を買っても買わなくてもついてくるので、むしろ買ったほうが面白いでしょう。だいたいシャツ食べられます。
16.東大寺

春日大社から歩いて東大寺へ。ここも鹿だらけ。春日大社の鹿はなぜかメスだらけだったが、ここの鹿は立派な角が生えている。立派な角をこさえて追っかけてくる。死にそうになります。ぶっちゃけ怖いです。勘弁してください。この東大寺では素晴らしい大仏を眺めました。
17.薬師寺

東大寺のあと、薬師寺と唐招提寺へ。薬師寺きれーい!!!めっちゃカラフルでした。どうやったらあんなに綺麗に塗れるんだろうか。とにかくこの日は重要文化財を沢山みてちょっと高尚な気分になりつつ、奈良を後にしました。
このあとスーパーくろしおで南紀白浜に移動。車内で肉まんと柿の葉寿司を食べました。後者は初めて食べたけど、すごく美味しかったです。ちょっと酸っぱいモノ好きの俺にとってはビンゴでした。
南紀白浜では崎の湯に。その感動は…入ってください。涙でそうになるくらいイイ景色だから。写真は風呂場なので撮れずってか持ってかなかったので撮ってないですが、沈んでいく夕日を裸で拝めるのはまたとない経験。
また、「クエ」食べました。なにあれ、何であんなにコリコリしてるんだろうか…刺身の歯ごたえのよさは異常。そんでもって釜飯も食べましたが、それも美味!グルメっぽい雰囲気を味わいました。
さてはて、今日は三ノ宮から紀伊半島の西側をぐるっと南紀まで行きます。前日は朝に雨が降ったにも関わらず33度くらいあったけど、この日は少しだけ(ほんのすこーしだけ)涼しくなりました。そもそも初日が暑すぎたのも否めない。
15.春日大社の鹿

ここの鹿は宮島で見た鹿よりも肥えてる気がした。所謂メタボってやつだろうか。まあ観光客が鹿煎餅の販売機に近づくとシャツを噛んでくるくらい食に対してしつこいのでそれも納得。とにかくこいつらのしつこさは異常。何メートル追っかけられるか分かりません。鹿煎餅を買っても買わなくてもついてくるので、むしろ買ったほうが面白いでしょう。だいたいシャツ食べられます。
16.東大寺

春日大社から歩いて東大寺へ。ここも鹿だらけ。春日大社の鹿はなぜかメスだらけだったが、ここの鹿は立派な角が生えている。立派な角をこさえて追っかけてくる。死にそうになります。ぶっちゃけ怖いです。勘弁してください。この東大寺では素晴らしい大仏を眺めました。
17.薬師寺

東大寺のあと、薬師寺と唐招提寺へ。薬師寺きれーい!!!めっちゃカラフルでした。どうやったらあんなに綺麗に塗れるんだろうか。とにかくこの日は重要文化財を沢山みてちょっと高尚な気分になりつつ、奈良を後にしました。
このあとスーパーくろしおで南紀白浜に移動。車内で肉まんと柿の葉寿司を食べました。後者は初めて食べたけど、すごく美味しかったです。ちょっと酸っぱいモノ好きの俺にとってはビンゴでした。
南紀白浜では崎の湯に。その感動は…入ってください。涙でそうになるくらいイイ景色だから。写真は風呂場なので撮れずってか持ってかなかったので撮ってないですが、沈んでいく夕日を裸で拝めるのはまたとない経験。
また、「クエ」食べました。なにあれ、何であんなにコリコリしてるんだろうか…刺身の歯ごたえのよさは異常。そんでもって釜飯も食べましたが、それも美味!グルメっぽい雰囲気を味わいました。
mixiと連動させたら、「−」がタイトルでバグってやがるので、「→」に変更してみました。その結果やいかに…
ということで西日本旅情記二日目の今日は、大移動パート1!
なんと広島から神戸まで出てみます。といっても大した距離じゃないですが笑
8.宮島・弥山

びっくりどっきり、この日は朝起きると土砂降り。夕立はありえると思ったけど朝立は考えてなかった。予想外の天候にビビるが、出かけるころには幸い小雨に。重いバッグを背負い広島から山陽本線で宮島へ。この旅行で一番活躍したのは山陽本線じゃないだろうか。それくらいお世話になった。つーかJR西日本か…。
ともかく宮島到着。ヴァー蒸し暑い。朝立あったから湿気が高い上にだんだんと晴れてきて、ぜっこうのムシムシ日和!さて、宮島に行って一番楽しみにしてたのが弥山。瀬戸内海から四国・本州・九州360度パノラマが拝めるとあって、足取りも軽かった。んですが、この山意外にキツい。そして蒸し暑い。山頂までの道のりは時間にして30分程度でしたが、こんなにキツいと思ってなく軽装だったため、つらい道のりになりました。
こりゃーもうアカンと思い、弥山山頂で「杖」を300円で購入。ペットボトルのお茶が300円越えてたので、相対的にはめちゃめちゃ安い。この旅の三人目とも言える「杖」はここで手に入れたのでした。
9.厳島神社

さて、弥山のパノラマはなんとなく霧がかってましたが、弥山を降りて厳島神社に行くと、すっかり晴れており、ご覧のとおり大鳥居もいい感じに見ることができました。写真は鳥居が額縁に入ってるみたいで素敵なポイントを見つけたのでパシャリと。
10.岡山駅

宮島から広島に戻り、広島から岡山まで新幹線。だがここでトラブル。青春18きっぷはそのまま新幹線の乗車券になると思ってたらならないでやんの。宮島連絡船に18で乗れるから過信してたのか単なるドジなのか(ドジだろう)、ともかく予定外の出費。すんまそん。ちなみに予定外の出費はこのあとのスーパー黒潮でも訪れます。広島の豚を車内で食べました。
11.倉敷

すごい綺麗な町、倉敷。江戸情緒たっぷりのこの町では、主に散策と土産買いをしました。これまでの広島や宮島でも少しずつ買ってましたが、ガラスとか宝石とかとにかく鉱物っぽいもの好きな俺にとって倉敷は最高のポイント。長旅で割れないかビクビクしつつ、トンボ玉、ガラスの爪やすりなどを購入。
12.中国銀行

ちなみに倉敷の美観地区ってところは多分条例でモダンな町並みは規制されているっぽく、どの家も写真の感じでした。そして中国銀行も…と思いきや、この建物とっても古く、第一号店らしいです。
13.倉敷川

倉敷の川を船で行くのはなんともかんともすばらしい。あーすばらしいすばらしい、との風聞、これは乗らなきゃいけないと思い勇み足、定休日でがっくり。
14.仏蘭西領事館

ところかわって三ノ宮、異人館立ち並ぶ北野へ。到着したのが8時だったので暗いし入れなくてちょっと残念だったけど、いろんな国の旗が立ち並んでるのは素敵な光景でした。ちなみに三ノ宮のホテル近くでちょうど縁日やってました。この日は餃子を食しました。
ということで西日本旅情記二日目の今日は、大移動パート1!
なんと広島から神戸まで出てみます。といっても大した距離じゃないですが笑
8.宮島・弥山

びっくりどっきり、この日は朝起きると土砂降り。夕立はありえると思ったけど朝立は考えてなかった。予想外の天候にビビるが、出かけるころには幸い小雨に。重いバッグを背負い広島から山陽本線で宮島へ。この旅行で一番活躍したのは山陽本線じゃないだろうか。それくらいお世話になった。つーかJR西日本か…。
ともかく宮島到着。ヴァー蒸し暑い。朝立あったから湿気が高い上にだんだんと晴れてきて、ぜっこうのムシムシ日和!さて、宮島に行って一番楽しみにしてたのが弥山。瀬戸内海から四国・本州・九州360度パノラマが拝めるとあって、足取りも軽かった。んですが、この山意外にキツい。そして蒸し暑い。山頂までの道のりは時間にして30分程度でしたが、こんなにキツいと思ってなく軽装だったため、つらい道のりになりました。
こりゃーもうアカンと思い、弥山山頂で「杖」を300円で購入。ペットボトルのお茶が300円越えてたので、相対的にはめちゃめちゃ安い。この旅の三人目とも言える「杖」はここで手に入れたのでした。
9.厳島神社

さて、弥山のパノラマはなんとなく霧がかってましたが、弥山を降りて厳島神社に行くと、すっかり晴れており、ご覧のとおり大鳥居もいい感じに見ることができました。写真は鳥居が額縁に入ってるみたいで素敵なポイントを見つけたのでパシャリと。
10.岡山駅

宮島から広島に戻り、広島から岡山まで新幹線。だがここでトラブル。青春18きっぷはそのまま新幹線の乗車券になると思ってたらならないでやんの。宮島連絡船に18で乗れるから過信してたのか単なるドジなのか(ドジだろう)、ともかく予定外の出費。すんまそん。ちなみに予定外の出費はこのあとのスーパー黒潮でも訪れます。広島の豚を車内で食べました。
11.倉敷

すごい綺麗な町、倉敷。江戸情緒たっぷりのこの町では、主に散策と土産買いをしました。これまでの広島や宮島でも少しずつ買ってましたが、ガラスとか宝石とかとにかく鉱物っぽいもの好きな俺にとって倉敷は最高のポイント。長旅で割れないかビクビクしつつ、トンボ玉、ガラスの爪やすりなどを購入。
12.中国銀行

ちなみに倉敷の美観地区ってところは多分条例でモダンな町並みは規制されているっぽく、どの家も写真の感じでした。そして中国銀行も…と思いきや、この建物とっても古く、第一号店らしいです。
13.倉敷川

倉敷の川を船で行くのはなんともかんともすばらしい。あーすばらしいすばらしい、との風聞、これは乗らなきゃいけないと思い勇み足、定休日でがっくり。
14.仏蘭西領事館

ところかわって三ノ宮、異人館立ち並ぶ北野へ。到着したのが8時だったので暗いし入れなくてちょっと残念だったけど、いろんな国の旗が立ち並んでるのは素敵な光景でした。ちなみに三ノ宮のホテル近くでちょうど縁日やってました。この日は餃子を食しました。
1.岩国市内

初日、最初の観光地は岩国でした。佐々木小次郎の出身地らしい、山口県の最も西に位置する都市。日本有数の橋である錦帯橋を有している。とにかくうだるような暑さ。振り返ってみるとこの日が一番暑かったんじゃないだろうか。後にも先にも、カキ氷を唯一食べた地。
2.錦帯橋

錦帯橋。思ったよりキツい。アップダウンが写真で見たよりもあり、階段恐怖症の感が否めない管理人にとっては少し大きめの傾斜だったと思う。
3.佐々木小次郎像

佐々木小次郎の像があった。アングルによっては岩国城をバックに収めることもでき、景色はピカ一だった。
4.広島・縮景園

金沢の兼六園よりは少し狭いけど、ここも素敵な園でした。虫取り少年が(当たり前だが)侵入できないため、あちらこちらでセミだらけ。んでもって人間慣れしてるのか、まったく逃げません。東京のすぐオシッコひっかけるセミとは性格が違います。証拠にその写真、アップにしてないもの。
5.広島市内の空

こういう雲から日の光が差し込んでくる景色は一番好きです。カンボジアのアンコール遺跡でも完全に晴れずにこのような景色が見れましたが、やはり光の線はすごい綺麗。神々しくてトリップしそうになる。トリップしかけたけど、広島市内はあまり時間を多く割くことができず、すたすたと広島城へ。
6.平和記念公園

3日に行ったので、6日の式典の準備が着々と整えられてました。岩国と比較するとかなり観光してる人はグローバル。それぞれが平和を胸にしたんじゃないでしょうか。後に見えるのは平和記念資料館。あえて詳しく書きません。見に行って感じてくるとよいとおもいます。
7.お好み村

その後、広島市内のお好み村内の「ちぃちゃん」というお好み焼き屋で食事。隣に座ったベジタリアンガイジンの会話が面白かったらしいけど、俺はとにかくお腹が減っていたため、食事に集中してました。広島のお好み焼きはソバをいれるようですね。すごい美味しかったです。

初日、最初の観光地は岩国でした。佐々木小次郎の出身地らしい、山口県の最も西に位置する都市。日本有数の橋である錦帯橋を有している。とにかくうだるような暑さ。振り返ってみるとこの日が一番暑かったんじゃないだろうか。後にも先にも、カキ氷を唯一食べた地。
2.錦帯橋

錦帯橋。思ったよりキツい。アップダウンが写真で見たよりもあり、階段恐怖症の感が否めない管理人にとっては少し大きめの傾斜だったと思う。
3.佐々木小次郎像

佐々木小次郎の像があった。アングルによっては岩国城をバックに収めることもでき、景色はピカ一だった。
4.広島・縮景園

金沢の兼六園よりは少し狭いけど、ここも素敵な園でした。虫取り少年が(当たり前だが)侵入できないため、あちらこちらでセミだらけ。んでもって人間慣れしてるのか、まったく逃げません。東京のすぐオシッコひっかけるセミとは性格が違います。証拠にその写真、アップにしてないもの。
5.広島市内の空

こういう雲から日の光が差し込んでくる景色は一番好きです。カンボジアのアンコール遺跡でも完全に晴れずにこのような景色が見れましたが、やはり光の線はすごい綺麗。神々しくてトリップしそうになる。トリップしかけたけど、広島市内はあまり時間を多く割くことができず、すたすたと広島城へ。
6.平和記念公園

3日に行ったので、6日の式典の準備が着々と整えられてました。岩国と比較するとかなり観光してる人はグローバル。それぞれが平和を胸にしたんじゃないでしょうか。後に見えるのは平和記念資料館。あえて詳しく書きません。見に行って感じてくるとよいとおもいます。
7.お好み村

その後、広島市内のお好み村内の「ちぃちゃん」というお好み焼き屋で食事。隣に座ったベジタリアンガイジンの会話が面白かったらしいけど、俺はとにかくお腹が減っていたため、食事に集中してました。広島のお好み焼きはソバをいれるようですね。すごい美味しかったです。

